医療法人徳洲会 松原中央病院
病院長 木野 博文

このたび医療法人徳洲会松原中央病院の院長を拝命しました木野でございます。
職員を代表してご挨拶申し上げます。

平成29年9月1日より松原中央病院は、新たに「医療法人徳洲会 松原中央病院」となりました。
前身の松原中央病院は昭和43年11月松原市阿保に開院し、約49年にわたり地域の皆様に応援いただきながら診療してまいりました。2世代、3世代、なかには4世代にわたって来院される患者様もおられ、地域の皆様に愛される病院を目標にして職員ともども診療してまいりました。

しかし諸般の事情により、平成29年9月1日より徳洲会グループの71番目の病院として松原徳洲会病院とともに、皆様の健康管理と疾患の治療に邁進したいと存じます。

当院では迅速に診断、治療ができるように、1.5テスラMRI、ヘリカルCT、心臓・腹部・血管エコー、上部・下部内視鏡検査、精密聴力検査、鼻咽喉頭ファイバースコープ検査、重心動揺検査、赤外線CCDによる眼振検査等の検査を施行しておりますので、お悩みの方はお気軽にご相談下さい。
また耳鼻科では難治性中耳炎に対する鼓室形成術、鼓膜形成術、鼓膜チュービング等も積極的に行っております。

医療法人徳洲会に参入し、新しい職員も増え医療サービスも拡充してまいります。
今まで以上に、地域医療に貢献していきますのでご支援のほどよろしくお願い申し上げます。